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上村です。
今日のトイレ前では、日本サーフィン連盟宮崎支部が主催の「級認定テスト」が行われていますが、昨日の夕方も練習されてる人も居られたのかレベルが高かったですね。
その時のアクションを紹介します。
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↑女の子?と思いますが、宮崎の若いサーファーでは男はモチロン女の子もレベル高いですね~一昔前では考えられないです。
トップアクションで急激にボードを切り返すアクションを狙った動きでしょうが、波のアプローチ箇所をもう少し奥へ持ってくと、上半身の力を入れなくてもボードが速く返ります。
私もアプローチ箇所が波の先に先になるので、その時はカービングターンでもう少しレールを入れてボードの傾きアングルを研究すると、スプレーの量やヘッドアクションも良くなりますよ~ (*^_^*)ガンバレ!
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↑スムーズなカットバックが出来る若手も増えて来ましたね~スプレーも十分飛んでるし良い事ですわ。
右手を左の脇近くへもって来つつ左手は更に横へ広げると、上半身のヒネリが増すので、目線の先も後ろにせまる波のトップ近くへと変化します。
ので、ラウンドハウスカットバック後にスープへ当て込む動きが完成します。
後ろのスープのよりトップに近い所へ当てる動きをマスターすれば、大きなカットバック後にフェイスへまたリエントリーするボードを返す速さが上がり、インサイドに繋ぎやすくなりますねっ!
バックサイドのローラーコースターのイメージかなぁ・・・
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↑当店元ライダーのタカヨさん。 ボディーボードにはややタルいブレイクの中、身体に力みなくスムーズなターンの連続で加速してたのは流石でした。
このフォワードスピンもセオリー通りに体を使い、波のフェイスのナナメ角度とボードの角度もピタリと合ってます。次への目線もナイス。
私が注目したのは沖で波待ちの人、そう間曽ッチです。ガン見してますねぇ~(*^_^*)
アドバイスし合う?のか、それだけ真剣に見てるのでしょう。
それと一つ最近のトイレ前で入る人全てに言える事ですが、この写真でタカヨさんの乗る波の手前で沖へ向かっている方(モチロンこの人を責めてるんじゃなく)、波に乗ってる人が進む同じ方向へ漕いでいるのが解ると思います。
こんな時は怖くても、自分がスープに捕まってドルフィンがキツくても、逆サイドの右方向へ漕ぐべきですね~
実際に邪魔になってた様でした。
私も昨日、お二人程一本の波で轢きそうになりましたわ~それでカワシながら待ってると、その後はハイ!ダンパーで終わり~
入水者が集中しやすいピークでは、十分それらの事をわきまえましょう。
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スラッシングレイバック気味のローラーコースター
ボードの傾き角度も出来てて、メイクまでもう少しです。 あとは後ろ足の蹴りだしと前足の引き付けでしょうから、その為にはトップに上がった時の膝のタメが必要なのかも。
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↑渡辺かんプロ。 流石プロのアクションですね~
バックサイドのトップターンでもカットバック気味に奥のポジションまでボードを返し、深いレールワークのボトムターンのまま次のアクションも同じ様にトップターンへ繋げてました。返した後でもまだまだ膝にタメの余裕が有る 言う事無し!
いつもやっててくれると全体のレベルも上がる影響十分なんで宜しくね~
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↑若手の人はエアー系の技の練習も盛んな様子。
高さを出そうとしながらも、メイクするイメージ持ってトライしているのかなぁ?
お話を聞くと、上ではなくて波の前に飛ぶ様にするとの事ですけど、トライすらしないオヤジ世代には解りません。
普段から木崎浜の若手を見てて、エアーをメイクする所を見たことが無いんで、ボヤきと聞き逃して下さい。
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↑間曽ッチ。 フローターになってしまったねぇ~(^-^)/
インサイドでホレるタイミングに合わせ遅れると、縦のアプローチが出来ませんが、ロングだと本当に難しい。
身体の使い方よりも波を読む深さ次第で、読んでても思ったタイミングより遅れるとボトムで失速しかねません。
失速しないボトムターンのレール角度の維持には、足首の柔らかさが必要なのでしょう。
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↑再び登場の渡辺プロ。
写真からでもスピード感が伝わりますね。
こんな上半身に力みなく膝がシッカリとタメられたまま、波のトップを滑る様に加速する動きを、若手はもっと見習いましょう。
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↑一つ前の写真からのフィニッシュ技。フロントサイドアーリーウープ。
左から右方向(グーフィー方向)へ飛びつつ、ボードのノーズは逆に右から左へ回す技です。
日本人プロでこの技を得意とするのは、303の辻裕次郎プロですが、プロの世界ではこのレベルの技以上でないとスコアーも伸びないらしいです。
何よりものスピードとスケールの違い、世界を目指し練習ですね!

以上、勝手にコメントを書かせて頂きました。
写真は全て私が撮影しましたが、ご迷惑をお掛けしましたらお詫びします。
お店までご連絡下さい。

夕方の波は、結局昼過ぎからのオンショアを喰らったままの30点程度のコンディションで終了しました。
明日はサイドオフ~オフショアが強く吹きサイズダウンは免れない感じです。
その中でも午前中の風が弱い時間帯だけ素直に楽しめそうですね~

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